7/20に撮影したMRI画像のコピーをスキャンしたものです。素人作業のためモアレ?処理が出来ずクリックで大きな画像を開くようにしました。

白いところが卵巣嚢腫。こうしてみると体の厚みの3分の1近く?
そりゃぁ触ってわかるはずです。
この写真は縦切り写真。後ろにある袋のような形は子宮ですね。自分の子宮なんて見られるもんじゃないから、ものめずらしかったです。

そしてこちらが横切り写真。
MRの仕組みは知りませんが、もらった画像は左右が反転しているためスキャンした上で元に戻しました。
白いんが2つ。大きい方が左、小さい方が右卵巣に出来た腫瘍です。

上司(女性)はこれらの写真を見て、「あんたこれは大きすぎる、仕事はどうにでもするから、大至急摘出手術しなさい!」と言ってくれました。我ながら、確かにインパクトがある。確かにわかりやすい。

そしてこちらがそんなこんなで8/13に摘出した腫瘍写真です。
先生がとってもきれいに取り出してくれたので、そんなにグロくはないと思いますが、一応内臓にくっついていたものですので、苦手な方は閲覧されませんよう。
大きな方が左、小さな方が右にくっついていました。それだけコロンと撮影したので、大きさがよくわりませんが、母曰く左の方は赤ちゃんの頭より大きい印象だったそうです。さては、私の術中新生児室の赤ちゃんでも見てたな(笑)。

また、クリニックの先生にも写真を見せたところ、左の腫瘍の手前に「卵巣の皮をぺりぺりっとはがした跡」が見えるそうです。はがした皮をくるくるっとして元の位置に納めるそうな。


どれくらいの時間をかけて育ったのかは不明ですが、体内でこっそり大きくなった2つの腫瘍。やっぱり自分でちゃんと見たかったです。それだけは悔やまれます。




















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